
以前テレビ番組で音を聞いて面白そうだと思っていた
電子楽器テルミンが大人の科学シリーズで登場。
大人の科学Vol.17「テルミンmini」のご紹介。
雑誌でテルミンの仕組みから歴史、弾き方など詳しく
解説してあり、小型ですが演奏できるスピーカー内蔵で
音量切り替えも出来るテルミンminiがふろく。
解説によるとロシアのテルミン博士が電子振動研究で
ノイズのうなる音の高さの変化からテルミンを開発、
本来は音程と音量の2つの軸を微妙に操作するそうですが
この「テルミンmini」は音程だけを制御して演奏します。
キットは電子回路が組み立て済みで組み立て説明通り
回路のネジ留めやスピーカーの固定などとても簡単。
ネジが小さくので苦戦したくらいで2〜30分ほどで
完成しました。
↑(テルミンで奏でるゼルダの伝説はこんなです)
ケースにミニ譜面をセットして楽しむようになって
いますがケースそのものをシールや絵を描いたりして
デコレーションしても楽しそうです。
使用して難しいと感じたのは付属のチューニング棒で
チューニングをするのですがこれがなかなか大変で
微妙な調整が必要な事です。
思ったようにチューニングできるとテルミン独特の
ヨロヨロした音で音階を出して楽しめました。
うまく奏でられると癖になるテルミンいかがですか?
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