
ワープロソフト「一太郎2007」のご紹介。
ほぼ毎年この時期にバージョンアップしていますが
今回も去年に引き続き入れ替えてみました。
新しい機能としてはシンプルなインターフェイスでテキスト
エディタとしてテキストの行頭スペースなどから見出し
レベルを自動判断しレイアウトの整った見栄えのよい文書を
すぐに作成できる「エディタフェーズ」とパソコン画面上で
紙文書を見るのと同じ感覚で手で紙をずらすようにスクロール
できる手のひらモードや文章の一部を拡大するむしめがね、
読み返したいところにさくさく飛べるクリックマーキングなど
文書を閲覧できる「ビューアフェーズ」があります。
仕事でWord形式のファイルを預かることがあるのですが今回は
読み込みや保存精度といった互換性が向上したようで問題なく
文字付きレイアウト枠まで変換してくれました。
また、日本語入力システム「ATOK 2007 for Windows」も
今回で20代目となりwindows vista対応はもちろんパレットや
候補ウィンドウのインターフェイスも見やすく変更されました。
これまで日本語変換はATOKを愛用していたので新しく出るまで
「特別」を「と区別」と変換するへなちょこ変換のwindows内蔵
MS-IMEを我慢していましたがストレスたまりまくりでした。
ATOKは今回も変換エンジンに磨きがかかり特に同音異義語、
人名などはしっくり納得いく変換をしてくれます。
進化した一太郎・ATOKはいかがですか?
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