
バッファローから発売になったIEEE 802.11nのドラフト版に
対応、さらに有線LANに「GigaスイッチングHub」搭載した
無線LANルータ「WZR-G144NH/P」を使用してみました。
特徴はなんといっても“JumboFrame”対応4ポートスイッチング
Hub内蔵でFTTH(光ファイバ回線)を利用されている方には特に
お勧めで最適な高速通信を実現してくれます。
ちなみに有線ルータFTPスループットは約178Mbps、有線ルータ
PPPoEスループット値は約106Mbpsとのことです。
以前より使用していたWZR-G144N/Pもそうですが次世代無線LAN
高速化規格「Draft IEEE802.11n」に対応していますし送信用
アンテナ2つ、受信アンテナ3つで高速・長距離通信が可能です。
実家の2階に本体を設置して1階で無線通信していますがとても
安定してフルでアンテナマーク5本ですが常時3本は表示されます。
ちなみに他の無線LANルーター使用時は1本かよくて2本でした。
もちろん従来11g/11bの両規格と高い互換性で複数のIEEE802.11g
搭載のパソコンがある場合はアクセスポイントのみをこの Air
Station NFINITI Giga に交換しただけでまとめて通信効率が
アップできるようです。
複数台のパソコンを利用されていて無線だけでなく有線接続も
高速に通信できるルーターいかがですか?
カードあり・無しのモデルが選べますのでご注意下さい。
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BUFFALO WZR-G144NH

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