
ソニーCyber-shot DSC-T10を使用してみました。
今回のDSC-T10は有効720万画素1/2.5型Super HAD CCDを搭載。
T9の上位機種T30を使用していましたがほぼ同等の機能です。
「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO1000」の両方に
対応し“手ブレ”や“被写体ブレ”を抑えるとともに、
夜景や暗い室内においてもフラッシュなしで背景まで
自然に美しく撮影することが可能です。
T9とT10を比べると光学式手ブレ防止機能はISOがアップした
事もあり親戚が使用しているT9と比べても格段あがったように
感じます。
ピクチャーエフェクト機能も地味に2種類だったものが4種類に
なりビビットとナチュラルという2つが加わりました。

標準撮影可能枚数・時間も微妙ですがT9の約240枚/約120分が
T10は約250枚/約125分と増えた事は評価できます。
現在使用していたT30の約420枚/約210分というスタミナには
さすがにかなわないようです。
撮影した画像にBGMをつけて再生できる「音楽つきスライド
ショー」機能や付属のケーブルで大画面テレビに映したりする
こともできるため写真に納めた思い出を一段と楽しく見られます。
なお、ソニースタイルで購入すると128Mフラッシュメモリ内蔵の
USBカードリーダライタ(数量限定)がセットになりさらに
吉田カバン製のおしゃれなオリジナルケースを購入できます。
機能はほぼ同等になったのでスタミナと3インチ画面をとるならT30、
コンパクトさをとるならT10がおすすめです。

Sony Cyber-shot DSC-T10

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