
最近はパナソニックDMC-FX01 LUMIXを使って
このブログの写真を掲載していますが画質や操作性、
さらに広角レンズの恩恵などとても満足しています。
しかし、手ブレ防止機能がうまく動作しないのか
撮影の仕方が悪いのかブレてしまうことがしばしば。
自分の手の揺れで起こる「手ブレ」による画像のブレを
抑えるためにソニー独自の折り曲げ式レンズに「光学式
手ブレ補正」機能を搭載というキャッチコピーがとても
気になり思い切ってサイバーショット DSC-T30に買い換え
早速使用してみました。
親戚がDSC-T9を使用していて何度か使わせてもらいましたが
性能の向上を感じることが出来ました。
ちょっとした手の揺れも感知して画像のブレを補正して
思った以上に綺麗な画像を撮せます。
ズームでの撮影も通常撮影と同じようにブレずに記録できました。
また、高感度ISO1000対応のため暗い室内でもフラッシュを
使わず撮影が出来、感度が高くなるほど発生しやすいノイズを
抑えるためのソニー独自の信号処理技術が機能しているようで
暗くてもとてもクリアな撮影が可能です。
持った感じはT9よりふっくらというかでっぷりしています。
どうもバッテリーの変更のため厚みが出たようです。
この点は予想外で残念な点です。
画素数も有効720万画素でレンズはソニーお得意の光学3倍ズーム
カール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載。
約420枚というスタミナバッテリーも購入の決め手になりました。
写真のサイバーショットには別売のおしゃれな本革カバーの
「LCJ-THA」を取り付けてました。
カバーを開けるだけでそのまま撮影でき液晶も見られるので
とても便利です。マグネットホックなので開閉もスムーズ。
使い勝手もよくこちらもおすすめです。
商品の詳細はこちら


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)









