
カメラ好きな父が"おおっ"と驚いた名門
カメラメーカーのヤシカブランドで発売
された低価格デジカメ「YASHICA EZ
F924」を使用してみました。
本体は小さくもなく大きすぎずで有効912
万画素CMOSセンサーで35mm判換算
43mm相当の単焦点レンズを組み合わせた
なかなかのスペックです。
ズームは最大8倍デジタルが可能で手軽に
持ち歩きスナップするには十分です。
液晶画面は2.4型TFTで映りは悪くはない
ですがやや暗めな感じです。
電源は単三電池2本で約210枚の撮影が
可能となっていて旅行や出張に最適。
オート・スポーツ・夜景・風景・ポートレート・
逆光というシーンモードが6種類あります。
内蔵メモリは16MBで電池横にSDカードの
スロットがあり8GBまでSDHCカードが使用
出来るのでとても便利です。
マクロは本体左側のスイッチ切り替えで
行いますがなかなか思うように接写が
出来ずコツというかある程度の妥協も
必要かな・・・という感じです。
残念な点は低価格なので仕方ないとは
思いますが本体デザインや素材が少し
チープな感じなのと付属ケースも100円
ショップで入手できそうな簡単なモノ
だったのでないよりはいいですがもう少し
素材やデザインに工夫が欲しいと思いました。
あと、電源を入れて初期設定で操作音が
オンになっていますが聞いたことのない
ポヨッという音がいまいちです。
一万円を切る価格で912万画素、しかもヤシカ
ブランドなので二台目はもちろんスナップ写真や
旅行・出張などで手軽に使うにはオススメです。
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YASHICA 912万画素 デジタルカメラ EZ F924
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