
キヤノンHF11のコンパクトさ、画質の良さと
比べてみる事が出来たのでソニー メモリー
スティックハンディカムの「HDR-CX12」を
使用してみました。
メモリースティックDuo記録タイプのハンディ
カムで動画は16:9で381万画素、静止画最大
1020万画素相当、動画と同時記録でも最大
760万画素で撮影てきます。
液晶モニターはタッチパネルになっていて
操作はここで行うようになっているので
専用2.7インチ画面保護シートを貼って使用
しましたがサクサク操作できます。
笑顔を認識して動画撮影中でも自動で写真を
撮影するスマイルシャッター機能が便利で
これまてはデジカメを同時にかまえたりして
いましたが一台で動画と写真が撮せます。

メモリースティックDuo8GBが付属していて
約55分のフルハイビジョン記録が出来ます。
最近はオートフォーカス(AF)に頼って撮影を
しているのでCX12のマニュアルフォーカスを
ボタンを押して使用してみたところ複数の
花を撮影した際にどの花にピントを合わせる
のかAFでは迷う場面もバチっと撮せました。
キヤノンHF11と比べて本体サイズはほぼ同じ
感じで最高画質のMXPモード24Mbpsで撮影した
場合と比べて色合いはキヤノン、メリハリや
人の肌色はソニーの方が良いように感じました。
パソコンのみブルーレイ書き込み可能で独自の
高画質で画面横のボタンで操作するキヤノンか
そのままで綺麗な画像を残せてタッチパネルで
操作するソニーか微妙なところです。
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