
自分が小学生の頃に鉛筆の濃さの違う
モノを集めて使用することが流行った
のですが濃いモノが6B、薄いモノが9H
とかを持っていました。
ヤフーニュースで見て驚いたのですが
10Bというかなり濃いモノがあるという
ことで手に入れてみた三菱の筆鉛筆
「極太・10B」を使用してみました。
様々なニュース記事でほぼ埼玉県限定
では8Bもあるようですか・・・。
鉛筆は黒鉛と粘土の混合比率によって
粘土が多いと硬くなり黒鉛が多いと黒く
なる為硬さ(Hard)のH、黒さ(Black)の
表記と数字で表されてるようです。
10Bなのでかなり黒鉛が多いみたいですが
折れやすいのでこれまでは6B以上製造は
出来なかったようです。
普通に毛筆が買える位の価格にびっくり
しましたが使用してみてまたびっくり。
筆鉛筆というだけあって芯の直径が4mm、
書ける太さや滑らかな線、色の濃さは
筆そっくりで筆のように跳ね、はらう、
とめるという書き味が味わえます。
絵を描く方のデッサンや大人の塗り絵
などにも便利そうです。
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