
マイクロソフトのワイヤレスレーザーマウスが
新しくなったと友人から聞き以前使用していた
シリーズの「Wireless Laser Mouse 6000V2.0」を
使用してみました。
大きな違いとしてはこれまでの6000は置き型の専用
レシーバーが同梱されていて受信範囲は約1.8mほど
でしたが今回の6000V2はUSBメモリタイプの小型
レシーバーで2.4GHz無線のため範囲も約10mに。
マウス本体は左側のくぼみが大きくなりデザインも
シャープな感じとなって本体裏側にレシーバーを収納
できるため持ち運びにも便利になりました。
クリック感やチルトホイールは軽めですが従来と
ほとんど変わらずといって感じ。

また、WindowsVistaでの使用の場合はフリップ3D
機能をワンクリックで起動できます。
開いているウインドウを同時に表示したり重ねて
並べた中から参照したりとても便利に使用できます。
ちなみに付属CDに収録されているIntelliPointの
バージョンは6.2が入っていました。
単三電池2本で約半年使用できてバッテリが少なく
なると本体上部のインジケータが点滅するそうです。
7000もV2.0となって発売されていますがこちらは
充電式のためどこか専用台の設置場所を作らないと
ならないので6000にしました。
この記事を書いているときに思ったのですが2.4GHzの
無線が無線LANとあたっているみたいでカーソルが
たまに飛んでしまったり動かなかったりしました。
購入の際はご注意・ご確認ください。
色はチャコールグレーとシルバーアッシュの2色。
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