
最近はすぐ使用できるmbook m1をいつも
使える場所においていましたがこのm1を
PMシリーズとして発売している工人舎が
出したUMPC PAシリーズ「PA3KX32SA」を
使用してみました。
基本的なスペックはm1韓国版とほぼ同等
であるAtom Z520、メモリが512MB、SSD
32GBとなっています。
mbook m1と大きさを比べるとアルミ素材
コーティングの本体が一回り大きく感じ
洋服ポケットに入る感じのm1とは違って
少しゴツゴツした感じです。
画面の明るさは同じ最大の条件で比べて
PAよりm1の方が明るく感じました。
独自のポインティングデバイスが下側に
付いていてタッチパネルのみのm1よりは
使い勝手はいいですが一般的ノートPCに
付いているものよりは軽くていまいち。

主に仕事で使用していたVAIO Wを買い替え
ASUS「UL20A」を使用してみました。
主な仕様はネットブックサイズより一回り
大きい12.1インチ液晶にWindows7 64Bit版、
インテルCeleronプロセッサーSU2300搭載。
HDDは320GBとたっぷりで無線LANはIEEE802.11
b/g/nとなっていてnは150Mbpsのようです。
本体は約1.56kgと重めですがバッテリ駆動
時間はASUSの省電力ユーティリティ"ASUS
Power4Gear Hybrid"により約7.4時間と長く
使用できてモバイルにも最適な一台です。
また、OSとは別に電源を入れて約8秒で高速
起動にてwebやオンラインチャットなどの
機能が出来る"Express Gate機能"も搭載。

Android搭載の携帯電話HT-03Aを使用していて
少し画面が大きくていつも使っているイヤフォンが
使用できたらいいと思っていましたがこの点を
クリアしたCovia「SmartQ5」を使用してみました。
モバイルOSのAndroid搭載でSamsungのCPU
667Mhz搭載、1GB内蔵フラッシュROMと128MB
SDRAMメモリ、4.3インチTFTカラー液晶タッチ
スクリーンの端末です。
無線LAN IEEE802.11b/g、SDHC対応SDカード
スロット、miniUSBコネクタが付いています。
このminiUSBコネクタにイーモバイルなどの
ネット機器が接続できるそうです。
また、小さい端末ですが特殊なコネクタでは
なくイヤフォンも普通に3.5mmを使用できます。
本体はiPhone3GSと比べると少し大きく厚みも
あって質感や全体的な作りはいまいち。

サイズ、重さ、キーピッチどれもコンパクトで
さっと使用できるというシャープの「モバイル
インターネットツール NetWalker」を使用しました。
25日発売予定が18日に前倒し発売に。
CPUはARM系のFreescale i.MX515でOSは
LinuxのUbuntu 9.04とちょっと独特なのが特徴。
キーボードのタッチ感ですが各ボタンが左右、
上下でペコッとへこむ感じで好みが分かれると
思いました。
内蔵ソフトも実用的なモノが充実していて特に
open officeはWindowsでも使用しているので
使いやすくて便利です。
ただし、どれも携帯電話でいうところのもっさり
した感じに立ち上がりに時間がかかるのが少し
気になるところです。





